Qテキストフォームのアクション別設定方法

A

チャットボットプラスでは、「テキストフォーム」を作成できます。
アクションの設定方法を抜粋してご説明します。

 

※テキストフォームの送信時の動作一覧
メール送信:フォームに入力された内容が、指定したメールアドレスへ送信されます。
チケット発行:フォームに入力された内容で、チケットが作成されます。
訪問者属性に値を追加:フォームに入力された内容が、訪問者の属性情報に反映されます。
ナレッジベースを検索(サジェスト):フォームに入力された内容で、サジェスト機能を利用して、ナレッジベースを検索します。
ナレッジベースの部分一致検索:フォームに入力された内容で、ナレッジベースを部分一致検索します。
訪問者が発言する:フォームに入力された内容が、チャット履歴に反映されます。
訪問者タグに追加:フォームに入力された内容が、タグ情報に反映されます。
CSVファイルを参照:フォームに入力された内容で、CSVを参照します。
Webページのフォームに値を追加:フォームに入力された内容を、既存のフォームに追加します。
postback:フォームに入力された内容が、特定の URL に POST されます。
postback(JSON):フォームに入力された内容が、特定の URL に JSON 形式で POST されます。
CSVに値を追加:フォームに入力された内容を、CSVファイルで取得できます。

 

 

1.属性

名前、電話番号、メールアドレスなど、訪問者に紐づいた各種情報を「属性」と呼びます。
チャットボットプラスを利用した属性情報の追加については、「訪問者属性を設定する方法」をご参照下さい。

 

 

2.訪問者タグに追加

以下の手順では、送信時の動作「訪問者タグに追加」の設定方法をご説明します。

 

(1) アクションのプルダウンから「テキストフォーム」をクリックして選択します。

「テキストフォーム」

 

(2)「送信時の動作」のプルダウンから「訪問者タグに追加」をクリックして選択します。

「訪問者タグに追加」

 

(3)「+フォーム要素を追加」ボタンをクリックし、「セレクトボックス」をクリックして選択します。

「セレクトボックス」をクリック

 

(4) 各枠内に入力します。

各枠内に入力

※該当の項目を必須項目にしたい場合、「入力制限の設定」をクリックし、「入力を必須にする」にチェックを入れます。

「入力を必須にする」にチェック

 

(5)「更新」ボタンをクリックします。

「更新」ボタンをクリック

※更新された訪問者画面

更新された訪問者画面

 

 

3.postback(JSON)

以下の手順では、送信時の動作「postback(JSON)」の設定方法をご説明します。

 

(1) アクションのプルダウンから「テキストフォーム」をクリックして選択します。

「テキストフォーム」をクリック

 

(2)「送信時の動作」のプルダウンから「postback(JSON)」を選択します。

「postback(JSON)」を選択

 

(3) 送信先 URL 枠内に、JSON 形式のデータを送信する URL を入力します。
※「POST データにチャット情報を含める」にチェックを入れると、送信データに現在のチャット情報が含まれます。

 URL を入力

 

(4)「更新」ボタンをクリックします。

「更新」ボタンをクリック

 

 

4.チケット発行

以下の手順では、送信時の動作「チケット発行」の設定方法をご説明します。

 

(1) アクションのプルダウンから「テキストフォーム」をクリックして選択します。

「テキストフォーム」をクリック

 

(2)「送信時の動作」のプルダウンから「チケット発行」を選択します。

「チケット発行」

 

(3) 件名を指定する場合、「件名を指定する」にチェックを入れ、枠内に入力します。

「件名を指定する」

 

(4) 必要箇所にチェックを入れます。
※訪問者にメールを送信しない場合は「訪問者に確認メールを送信しない」にチェックを入れます。
「訪問者属性を更新する」にチェックを入れると、テキストフォームに入力された内容で訪問者情報を更新します。

必要箇所にチェック

※件名は、送信されるメール(チケット)の件名に反映されます。
※メール通知は以下の担当者、メールアドレスに通知されます。
「設定」>「担当者管理」>「編集」>「メール受信」が「チケットメール」にチェックが入っている担当者
「設定」>「セキュリティ設定」>「メール設定」の「サポート送信先」

件名

 

(5)「+フォーム要素を追加」ボタンをクリックし、「テキストフォーム」をクリックして選択します。

「テキストフォーム」をクリック

 

(6) 必要な項目の分フォームを追加し、各枠内に入力します。

各枠内に入力

※該当の項目を必須項目にしたい場合、「入力制限の設定」をクリックし、「入力を必須にする」にチェックを入れます。

「入力を必須にする」にチェック

※「テキストフォーム」横の枠は、お客様に送信されるメール(チケット)の本文に反映されます。

「テキストフォーム」

 

(7)「更新」ボタンをクリックします。

「更新」ボタン

※お客様に送信されるメール

お客様に送信されるメール

※担当者に送信されるメール

担当者に送信されるメール

※作成されたチケット

作成されたチケット

 

 

5.メール送信

以下の手順では、送信時の動作「メール送信」の設定方法をご説明します。

 

(1) アクションのプルダウンから「テキストフォーム」をクリックして選択します。

「テキストフォーム」をクリック

 

(2)「送信時の動作」のプルダウンから「メール送信」を選択します。

「メール送信」

 

(3) 件名を指定する場合、「件名を指定する」にチェックを入れ、枠内に入力します。

「件名を指定する」

 

(4) 必要箇所にチェックを入れます。
※お客様にメールを送信しない場合は「訪問者に確認メールを送信しない」にチェックを入れます。

必要箇所にチェック

※件名は、お客様と担当者に送信されるメールの件名に反映されます。

件名

 

(5)「+フォーム要素を追加」ボタンをクリックし、「テキストフォーム」をクリックして選択します。

「テキストフォーム」をクリック

 

(6) 必要な項目の分フォームを追加し、各枠内に入力します。
※該当の項目を必須項目にしたい場合は「必須」にチェックを入れます。

「必須」にチェック

※「テキストフォーム」横の枠は、お客様と担当者に送信されるメールの本文に反映されます。

メールの本文に反映

 

(7)「更新」ボタンをクリックします。

「更新」ボタン

※お客様に送信されるメール

お客様に送信されるメール

※担当者に送信されるメール

担当者に送信されるメール

※追加可能なフォーム一覧について、詳しくは「チャットボット+の詳細な設定方法」をご覧ください。

 

 

6.CSVに値を追加

送信時の動作「CSVに値を追加」の設定方法をご説明します。
詳しくは、「テキストフォームの入力値をCSVファイルに保存・取得する」をご覧ください。

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