テキストフォームのPOSTBACK(JSON)の仕様について
テキストフォーム機能では、訪問者が入力した内容を、指定したURLにJSON形式で送信(postback)することができます。
本機能により、テキストフォームに入力された内容を外部のシステムへシームレスに連携することができます。
※ビジネスライトプラン以上でお使いいただけます。
なお、テキストフォームの設定方法は以下をご覧ください。
・テキストフォームを設定する方法(基本)
https://faq.chatplus.jp/article/52
1.送信時の動作で「postback(JSON)」を選択
作成したテキストフォームの編集画面を開き、「送信時の動作」から [postback(JSON)] を選択します。

2. 送信先URLの入力とオプション設定
送信先URLに、データの送信先となるURLを入力します。
また、必要に応じて以下のオプションを設定できます。
・POSTデータにチャット情報を含める
訪問者が入力した内容に加え、sId、room_id、agent、siteId を送信します。
詳細は「3.送信されるJSONデータ仕様」の各項目をご覧ください。
・POSTデータに訪問者情報を含める
訪問者が入力した内容に加え、visitor オブジェクト内の情報を送信します。
visitor に含まれる項目は「3.送信されるJSONデータ仕様」をご覧ください。
※両方のオプションを有効にすると、「3.送信されるJSONデータ仕様」のサンプルのようなJSONが送信されます。

3.送信されるJSONデータ仕様
上記の設定内容に応じて、以下のサンプルのようなJSON形式のデータが送信されます。
赤文字:訪問者がテキストフォームに入力した内容
青文字:「POSTデータにチャット情報を含める」を有効にした場合に送信される項目
オレンジ文字:「POSTデータに訪問者情報を含める」を有効にした場合に送信される項目
{
"chatName": "******",
"chatCompanyName": "******",
"chatTel": "***********",
"chatEmail": "*************@********",
"sId": "f955336e0fd978e1",
"room_id": "97a77ffd88b459e6",
"agent": 1,
"siteId": 1,
"visitor": {
"id": "f955336e0fd978e1",
"externalKey": null,
"chatName": "******,
"chatCompanyName": "******",
"chatEmail": "*************@********",
"chatTel": "***********",
"name": "",
"companyName": null,
"email": null,
"tel": null,
"perhapsName": null,
"perhapsCompanyName": "",
"perhapsEmail": null,
"perhapsTel": null,
"score": 0,
"tags": [],
"customFields": []
}
}
