Q【LINE連携】LINE連携時の注意点

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本ページでは、LINE連携時の注意点についてご案内します。
 

・メッセージ数
Messaging APIのPushメッセージで送信できる無料メッセージ通数は、ご契約中のLINE公式アカウントの料金プラン毎に異なります。
例えば、ChatPlus管理画面から、訪問者宛に手入力で送信したメッセージはPushメッセージとしてカウントされます。
(※ボットによる自動応答はカウント対象外です)
無料通数の上限や超過時の料金につきましては、LINE社の料金プランに基づきます。詳細は以下をご確認ください。
https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/pricing/

 

・LINEの機能制限
LINE連携を行う場合、LINEの仕様により一部機能に制限があります。
※設定後に正常に動作しない場合は、当社サポートまでお気軽にお問い合わせください。

 

・メッセージの文字数制限
LINEでは、送信できるメッセージの長さに上限があります。
① メッセージのみの場合:最大 500文字
② メッセージ+選択肢を設定する場合:最大 160文字
※空白(全角・半角いずれも)も1文字としてカウントされます。

 

・選択肢の制限
LINE画面上に表示できる選択肢にも制限があります。

① 選択肢1つあたりの文字数:最大 20文字(全角・半角問わず)
 LINE上では全角を1文字、半角を0.5文字として換算し、約17.5文字まで表示されます。
 表示しきれない場合は、省略記号(「…」)が自動的に表示されます。
② 一度に表示できる選択肢の数:最大 4つ

 

💡フレックスメッセージ

上記のメッセージの文字数制限もしくは選択肢の制限に引っかかった場合、フレックスメッセージでの表現となり、見た目が通常のメッセージ+選択肢と異なります。
フレックスメッセージのイメージは以下となります。

 

flexmessageによるメッセージ+選択肢.jpg

 

 

 

・チャットボット+で設定出来る表示ルール
※表示ルールとアクションの組み合わせによっては動作しないことがあります。
 もし動作しない場合、当社までご連絡ください。
詳細は以下の通りです。

表示ルール設定可否
オンライン/オフライン○
タイマー×
起動上限×
訪問回数×
ページ遷移回数×
URL×
タイトル×
参照元URL×
担当者の発言回数○
チャットボットの発言回数○
お客様の発言回数○
お客様の発言○
お客様の発言不一致○
担当者の発言○
チャットボットの発言○
訪問者のタグ○
チャットのタグ×
時間指定○
曜日指定○
日付指定○
デバイス×
スコア○
都道府県×
IPアドレス×
言語×
ルームの状態×
順番待ち×
同一タグの担当者の状態×
訪問者の属性×
お客様のファイル送信○

 

・チャットボット+で設定出来るアクション
詳細は以下の通りです。

アクション設定可否
メッセージ○
メッセージ+選択肢○
選択肢は4つまで
テキストフォーム×
特定ルールを実行×
ページ遷移×
スタンプ○
ファイル送信○
ステータス○
フォームに値を追加×
イメージマップ○
イメージマップ表示切り替え×
カルーセル○
※各カラムのボタン数は同じである必要があります。
コンファーム×
ランダムチャット×
訪問者にタグを追加○
訪問者のタグを削除○
訪問者に属性を追加○
特定の担当者へ転送○
担当者にタグを追加○
担当者のタグを削除○
チャットにタグを追加○
チャットのタグを削除○
チャットにカテゴリを追加○
メッセージ+選択肢を検索×
ナレッジベースを検索○
スクリプト実行×
イベント発火×
訪問者スコア○
解決確認を表示×
iframe発言×
Watsonと連携○
LINE:スタンプ○

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