ツリーエディタのツリー呼び出しの設定方法
ツリーエディタのツリー呼び出し機能についてご案内します。
ツリー呼び出しを使用すると、ツリー階層が増えた場合も小分けに分割できるため、どこに何があるかが一目でわかるようになります。
設定手順としては、呼び出される側の「子ツリー」を先に作成し、その後に呼び出す側の「親ツリー」へ組み込む流れとなります。
※プレミアムプラン以上でご利用可能な機能です。
1.子ツリーの作成
(1) 画面左「チャットボット」>「ツリーエディタ」から、「+ツリー追加」ボタンをクリックします。

(2) ツリー名を設定し、スタート設定を「他のツリーから呼び出し」を選択し登録します。

(3) 左側のパーツ一覧から、必要なパーツを選びドラッグアンドドロップし、保存します。
以下はあくまで例ですので、ご自由にツリーを組んでください。

2.親ツリーから子ツリーを呼び出す
(1) 画面左「チャットボット」>「ツリーエディタ」から、「+ツリー追加」もしくは、既存のツリーを編集します。

(2) ツリー呼び出しのパーツをドラッグアンドドロップします。

(3) 呼び出し先のツリーで、「1.子ツリーの作成」で作成したものを選択します。

(4) ●と●を線で繋げて、保存して設定完了です。

(5) ツリーが分かれて保存されますので、管理がしやすくなります。

